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病院選びの裏情報!
1回受診で病院を判断する方法
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#000(創刊準備号) 病院の選び方
---------------------------------------------2004/12/23-----

  病院選びの裏情報!1回受診で病院を判断する方法 #000

                        創刊準備号
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■はじめまして。GAKUと申します。

ほんとにはじめてなので、自己紹介からしていきますね。

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■自己紹介

はじめまして。GAKUと申します。

私は現在29歳。家族構成は現在妻一人です。

新潟大学を卒業後、松下電器産業株式会社に入社、

半導体開発本部に配属され、DVD用の半導体の開発を行っていまし た。

いわゆるSE(システムエンジニア)です。

大学当時アホであった私は、単に大きい会社、名前の知れている 会社の方がいいだろうという単純な動機で、就職を決めてしまい ました。

そして、内定が決まり、入社し、うれしがっているのもつかの間

一気にどん底へ突き落とされた気分に陥りました。

それは、

仕事がおもしろくない。どう考えても歯車的な仕事である。

人とのコミュニケーションがなく、自分の前のディスプレイとの コミュニケーションがほとんど・・・。

ここで、ようやく気づきました。

この仕事は自分には向いていない・・・。

というか、自分には会社勤めは向いていない・・・。


そして、1年で辞めてしまいました。


そこから時間をあけることなく、

臨床工学技士という職業を見つけ出し、この道へ進むことに しました。


ある戦略的な計画をたてて・・・。

そして、国家試験に受かり、臨床工学技士となり、

病院で働くことになりました・・・。


ところで

臨床工学技士って??

たぶんみなさんは知らないですよね?

そうです、かなりマイナーな職種なんです。

で、どんな仕事なのかというと、人工透析、人工心肺、人工呼吸器

の操作、医療機器の管理、心臓カテーテル業務など、医療機器にか かわる装置の扱いに関する仕事をしています。

といっても、みなさまはイメージがなかなかしにくいと思いますの で、今後これに関しては説明する予定です。


というわけで、病院で働いている私ですが、

ここでは、実に多くの人たちと接する日々を送っています。

接する人たちは、お医者さま、看護師さん、患者様、診療放射線

技師さん、臨床検査技師さん、理学療法士さん、事務職さん、

業者さん、などなど。院内のほとんどの人と接するという

とっても楽しい仕事なんです。

院内コンサルタントといっては大げさですが、そんな感じといって もよいかもしれません。

なので、私は、毎日多くの情報が入ってきます。

それは、よい情報だったり、悪い情報だったり、あやしいうわさ だったり!

ほんとにいろいろな情報が入ってくるのです。

そこで、思いました。

ぜひこの情報を一般のみなさまにも知ってもらい、役立ててもらお う。

そうすれば、ぜったいに、みなさまのお役に立てれるはずだ。

そこで、このメルマガ発行にいたりました。

だから、このメルマガには、数々の裏情報が満載なのです。

バラすと危険な情報が多くつまっているのです。

たいへん危険なのです。

っと、たいへん長くなってしまいましたが、

自己紹介はこのくらいにして

それでは、さっそく本編にいってみましょう。

私のプロフィールはこちらにも書いてありますので、

よかったらどうぞ→ http://www.byouinerabi.com/profiel.htm

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■今日のテーマ:病院の選び方

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■病院の選び方

みなさんは、病院に行かなくてはならなくなったとき、どのように

病院を選んでますか?

やはり、大病院ですか?それとも、クリニック?

たいていの人は、名前のしれた、大きな病院に行くのではないでし ょうか?


私も、以前の私なら大きい病院に行っていたと思います。

症状にもよりますが

かぜっぽいというのと、胸がなんだか痛くなるときがある というのは、だいぶ違いがあります。

かぜとわかっているのなら、必要なのは薬なので、クリニックで十 分です。

胸が痛いというのは、だいたい、心臓の病気だと思いますが、その 時はたぶん、本人の気持ちとしては、

これは重大な病気かもしれない。

心臓病?

もしや、もぅ死ぬかも・・・。

あー、急にブルーになってきた。

まだ、こんな歳なのに、なぜ・・・?

あぁーー。

とか思い、急に、ホームページとかで、検索しだす・・・。

という人がいるかもしれません。


いったいどこの病院へ行ったらいいのか?と思い、そして大病院に 行くというパターンが多いかもしれません。

しかしです。

たとえ心臓の病気の可能性があったとしても、かならずしも大病院 へ行く必要はありません。

どんな症状かにもよりますが、高齢60代後半から80代にかけて の胸の痛みは、狭心症、つまり心臓の血管が細くなっていることに よる病気がほとんどだと思います。

この場合、毎日苦しい痛みが出る場合を除いて、たまに痛くなる時 がある程度なら、循環器のクリニックで十分です。

なぜなら、どこの病院にいったとしてもまずは、心電図検査になる からです。

この検査はクリニックでもできます。

それで、薬だけでOKなら、そこで薬をもらえば、それでまずは終わ りです。

大きい病院へわざわざ行く必要はありません。

最近は病院ランキングというものが何冊か出ているので、これをみ て病院をきめる方も多いかもしれませんが、この病院ランキングは はたして、信頼性はどうなのでしょうか?

結構みなさんは、この本のまま信じているのではないでしょうか?

たとえば、ランキングで10位以内に入っているからこの病院はよ い病院だとか、病院ランキングで何位にランクされている病院だか ら、大丈夫だろうとか、なんの疑いもなく信じている場合があるか もしれません。

しかし、実際その病院に勤務している人から聞くと、なんでうちの 病院がランキングに入っているねん。とか、うそでしょー。とかい うこともちらほら聞こえてくることがあります。

この前なんか、ある先生が、うちの病院3位にはいってるで、

あの病院に勝ってるやん、すごいなー とか言ってました。

医療従事者からすると、こんなレベルなんです。

医療従事者の間では、病院ランキングは参考程度で信頼できるかど うかは、また別問題といってもよいかもしれません。

では、なんで、このランキングが信頼できないのでしょう?

それは、いろいろあるのですが、

たとえば、大きい病院では、その診療科の先生が何人かいます。

そして大きい病院の循環器内科を受診したいとします。

それで病院に行くと、初診の先生は、曜日によって違うことが分か ります。

たまたまその来院した日が初診なら、選択する余地もなく、○○先 生になってしまいます。もし、明日が初診なら、△△先生です。あ さってなら□□先生・・・。

つまり、そこの病院を何もしらない場合、主治医になる先生もあっ ちでかってに決められてしまうというわけです。

だから戦略的にいくと、ここの病院の循環器内科は、5人いて、月 曜日は○○先生で、火曜は・・・先生で、と調べて、口コミで○○ 先生がよさそうなので、月曜日に行くとか、一番上の先生は、木曜 日だから、木曜日に行くとかというふうに決めないと、かなり先生 によって偏りがある場合、評価がことなることになってしまいます。

だから、本当は、患者さんにとって、いい先生がいい病院とイコー ルとするなら、あたりはずれがでてきてしまうのです。


ちょっとしりきれトンボで終わってしまいましたが 今日はここまでです。

今後はさらに詳しく解説していきます。


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■編集後記

創刊準備号を読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?
伝えたいことはたくさんあるのですが、なかなか
文章にすると難しいですね。

今回はまだ濃い内容ではありませんが、
本当はもっとトピックを絞って、核心に迫るものを書く予定です。
どうしても多くを書こうとすると、浅くなってしまいます。

1メールで伝えられることは、限られてしまうので、
細かくして、伝えられるようがんばります。

今後もみなさまに有益な情報をお伝えしたいと思っております。

今後ともよろしくお願いします。

ご感想メールお待ちしております。

では、また来週!
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発行者:GAKU 
メールアドレス: info@byouinerabi.com
発行者のHP: http://www.byouinerabi.com/
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