病院選びに役立つ無料メールマガジン病院選びの裏情報!
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---------------------------------------------2004/12/23----- 病院選びの裏情報!1回受診で病院を判断する方法 #000 創刊準備号(サンプル版) ------------------------------------------------------------ ■はじめまして。GAKUと申します。 ほんとにはじめてなので、自己紹介からしていきますね。 ------------------------------------------------------------ ■自己紹介 はじめまして。GAKUと申します。 私は現在29歳。家族構成は現在妻一人です。 大学を卒業後、大手企業に入社、 毎日、夜11時までの残業と戦いながら仕事にあけくれていましたが、 しかし、自分の思想と仕事内容がマッチしなくなり退社。 そこから時間をあけることなく、 臨床工学技士という職業を見つけ出し、この道へ進むことに しました。 ところで、臨床工学技士って?? たぶんみなさんは知らないですよね? そうです、かなりマイナーな職種なんです。 で、どんな仕事なのかというと、人工透析、人工心肺、人工呼吸器 の操作、医療機器の管理、心臓カテーテル業務など、医療機器にか かわる装置の扱いに関する仕事をしています。 というわけで、病院で働いている私ですが、 ここでは、実に多くの人たちと接する日々を送っています。 なので、私は、毎日多くの裏情報が入ってきます。 その裏情報を今後書いていく予定です。 それでは、さっそく本編にいってみましょう。 ------------------------------------------------------------ ■今日のテーマ:病院の選び方 ------------------------------------------------------------ ■病院の選び方 みなさんは、病院に行かなくてはならなくなったとき、どのように 病院を選んでますか? やはり、大病院ですか?それとも、クリニック? たいていの人は、名前のしれた、大きな病院に行くのではないでし ょうか? 症状にもよりますが、 かぜっぽいというのと、胸がなんだか痛くなるときがある というのは、だいぶ違いがあります。 かぜとわかっているのなら、必要なのは薬なので、クリニックで十 分です。 胸が痛いというのは、だいたい、心臓の病気だと思いますが、その 時はたぶん、本人の気持ちとしては、 これは重大な病気かもしれない。 心臓病? もしや、もぅ死ぬかも・・・。 あぁーー。 とか思い、急に、ホームページとかで、検索しだす・・・。 という人がいるかもしれません。 いったいどこの病院へ行ったらいいのか?と思い、そして大病院に 行くというパターンが多いかもしれません。 しかしです。 たとえ心臓の病気の可能性があったとしても、かならずしも大病院 へ行く必要はありません。 どんな症状かにもよりますが、高齢60代後半から80代にかけて の胸の痛みは、狭心症、つまり心臓の血管が細くなっていることに よる病気がほとんどだと思います。 この場合、毎日苦しい痛みが出る場合を除いて、たまに痛くなる時 がある程度なら、循環器のクリニックで十分です。 なぜなら、どこの病院にいったとしてもまずは、心電図検査になる からです。 この検査はクリニックでもできます。 それで、薬だけでOKなら、そこで薬をもらえば、それでまずは終わ りです。 大きい病院へわざわざ行く必要はありません。 最近は病院ランキングというものが何冊か出ているので、これをみ て病院をきめる方も多いかもしれませんが、この病院ランキングは はたして、信頼性はどうなのでしょうか? 結構みなさんは、この本のまま信じているのではないでしょうか? たとえば、ランキングで10位以内に入っているからこの病院はよ い病院だとか、病院ランキングで何位にランクされている病院だか ら、大丈夫だろうとか、なんの疑いもなく信じている場合があるか もしれません。 しかし、実際その病院に勤務している人から聞くと、なんでうちの 病院がランキングに入っているねん。とか、うそでしょー。とかい うこともちらほら聞こえてくることがあります。 この前なんか、ある先生が、うちの病院3位にはいってるで、 あの病院に勝ってるやん、すごいなー とか言ってました。 医療従事者からすると、こんなレベルなんです。 医療従事者の間では、病院ランキングは参考程度で信頼できるかど うかは、また別問題といってもよいかもしれません。 では、なんで、このランキングが信頼できないのでしょう? それは、いろいろあるのですが、 たとえば、大きい病院では、その診療科の先生が何人かいます。 そして大きい病院の循環器内科を受診したいとします。 それで病院に行くと、初診の先生は、曜日によって違うことが分か ります。 たまたまその来院した日が初診なら、選択する余地もなく、○○先 生になってしまいます。もし、明日が初診なら、△△先生です。あ さってなら□□先生・・・。 つまり、そこの病院を何もしらない場合、主治医になる先生もあっ ちでかってに決められてしまうというわけです。 だから戦略的にいくと、ここの病院の循環器内科は、5人いて、月 曜日は○○先生で、火曜は・・・先生で、と調べて、口コミで○○ 先生がよさそうなので、月曜日に行くとか、一番上の先生は、木曜 日だから、木曜日に行くとかというふうに決めないと、かなり先生 によって偏りがある場合、評価がことなることになってしまいます。 だから、本当は、患者さんにとって、いい先生がいい病院とイコー ルとするなら、あたりはずれがでてきてしまうのです。 ちょっとしりきれトンボで終わってしまいましたが 今日はここまでです。 今後はさらに詳しく解説していきます。 ------------------------------------------------------------ ■編集後記 創刊準備号を読んでいただきありがとうございました。 いかがでしたでしょうか? 今回はまだ濃い内容ではありませんが、 本当はもっとトピックを絞って、核心に迫るものを書く予定です。 今後もみなさまに有益な情報をお伝えしたいと思っております。 今後ともよろしくお願いします。 ご感想メールお待ちしております。 では、また来週! ------------------------------------------------------------ 発行者:GAKU メールアドレス: info@byouinerabi.com 発行者のHP: http://www.byouinerabi.com/ 登録解除はこちらから: ------------------------------------------------------------ |