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病院選びの基礎知識

このページでは、病院を選ぶ際に知っておくと、得をする基礎的知識を紹介します。

ドクターの話がわからない方へ
自分の家族が大きな病気になり、大病院へ入院したとしましょう。

初めての大病院での入院です。

しかも、知り合いに医療従事者がいないとします。

家族の状態は、深刻で、ICU(集中治療室=特に重症な状態の患者さんが入るところ)に入室しているとします。

だいたい、患者さんが重症で、ICUに入室になれば、家族の方に先生から病状説明があると思います。

これがムンテラといわれるものです。

要は、患者さんの病状説明です。

この先生から説明を聞いても、さっぱりわからないという経験がある人は多いのでは ないでしょうか?

医療用語がはいっていたり、聞いたことのないような言葉があったりで、さっぱりわかりません。

それで、家族の人に、これとこれの治療方法がありますが、どちらをお望みですか?
と聞かれても、答えられるはずがありません。

患者さんの家族は、先生にお任せします。

できるだけのことをしてくださいというのが、 大半なのではないでしょうか?
 
そして、先生の説明が終わって、控え室に帰り、家族や親戚どうしの言いあいが始まるというケースはよくあることと思います。

結論からいいますと、ICU(集中治療室)に入室する患者さんの状態を正確に知ろうとすれば、それは、医療従事者しかわかりません。

一般の医学を習っていない人は、簡単に説明してもらっても、どうゆう状態で、なぜそうなったのか?なぜ危険な状態なのかをはっきりわかることはないと思います。

それはなぜか?

それは、単に医学の知識がないからです。

だから、たとえカルテを見せてもらってもわからないと思います。

なぜならカルテの見方がわからないからです。

結局、ではどうやったら先生の話を納得して聞けるようになるの?

それはですね。

医学の基礎知識を身につけることです。

自分で勉強するのです。

でも、なにをどうやって、どうのように勉強するの?

それは、本当は医療従事者に知り合いがいる方はその人に聞けばよいのですが、そうでない方は 本とインターネットになってしまいます。

今後、医学の知識を身に着ける方法を書きたいと思っています。