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病院選びの基礎知識

このページでは、病院を選ぶ際に知っておくと、得をする基礎的知識を紹介します。

よい病院とは?
病院の良い、悪いは、本人が決めればよいわけですが、
私の決め方としては、だいたい先生がどんな人かで決めることが多いです。

だいたい、ちょっと話してみれば、その先生の人柄はわかると思います。

それで、人間的によさそうな先生ならだいたいOKにします。

しかし、ここで注意点としては、人のよさそうな先生=的確な診断、治療ができるドクター、いわゆるデキルドクターとは限らないということです。

逆に、あいそがないドクターでも、的確な治療をしてくれる先生もいます。

ここらへんは、もうわかりません。

たとえば、皮膚科を例にとると、だいたいよさそうな先生だからとその同じ病院へ行っていて、でももらった薬では、なかなかなおらない。

だんだん納得のいかないようになってきた。

そうゆうときは、違う病院へ行くことをおすすめします。

以外と違う病院でもらった薬だとすぐに治ったということがあります。

結局、先生の診断力の違いになってきてしまうのですが・・・。

究極的に言うと、私たちは、ターゲットとする病気、症状に対して、速く、的確に、安く治してくれれば、それでOKなはずです。

だから、病気を治すことにおいて、一流の先生を探すことが目標となります。

たとえば、薬が必要そうでないなら、まったく薬を出さないという先生は、信頼して よい先生だと思います。(私も過去に経験があります。)

通常は、みなさんは薬がでて当たり前だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

薬はないにこしたことはないのです。

なぜか?

それは、薬には必ず副作用というものがあるからです。

また人によって、効きやすい、効きにくい、アレルギー反応がでたなどということもあります。

最近は病院では、薬では利益は上げにくくなっていますが、

薬を少なくしてくれるのは、利益より患者さんを思ってのことと解釈してよいと思います。
(一概に全部がそうとはいいきれませんが)