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病院選びの基礎知識

このページでは、病院を選ぶ際に知っておくと、得をする基礎的知識を紹介します。

ドクターの選び方
かなり難しいです。何が?

いい先生を見つけることは。

口コミが唯一の頼りでしょうか?

患者さんの考え方にもよりますが、歳をとった先生にみてもらいたいのか、若い先生にみてもらいたいのかにもよると思いますが、基本的にひとつの科で、先生も上から下へむかい、年齢が下がってきます。

だいたい、TOPは部長になっていると思いますが、部長がいちばん偉いことになっています。(病院によって呼び方は違うと思いますが)

だから部長がいいっていう人はその曜日に行く(予約する)。

だいたい先生情報もホームページにのっていますので、それで上から順に紹介があるので、上から偉い先生と思っていいです。

しかしこれは建前上の偉いであって、上の先生だからよいというわけではありません。

20代でも、30代でも、優秀な先生はたくさんいます。

若いからダメということはないのです。

私の意見としては、30代後半、40代はかなりのやり手の先生が多いような感じがします。

もちろん、歳をとっている先生はそれだけ経験があるということも言えます。

あとは、人柄をみることだと思います。(といっても受診前に先生にはあえないですが・・・)

受診した後で、先生を判断することはできると思いますが、あったことのない先生を判断するのは、 やはり難しいです。

では、私ならどうやって先生を選ぶか?

たとえば、大病院に行くとします。(症状にもよりますが、本当はまずクリニックに行きますけどね。)

そして、受診したい科の先生が5人いたとします。(5人いれば結構大きい病院)

私はまずそこの病院のホームページを見ます。そしてその5人の先生の略歴をみます。

どの先生が何歳くらいで、誰が部長で、誰が中堅で、誰が研修医かを調べます。

どこの大学出身かも みます。顔写真があれば、それも見ます。

そしてその科の紹介ページを見ます。

次にその先生の名前で検索をかけます。

そうすると、その先生が結構学会で発表したり講演したりしていることがわかります。

そのようにして、ある程度は調べます。

しかし

結局、決め手となる決め方はないんです。(これを言ってしまうと終わってしまうのですが、でもほんとにそうなんです。)

でも、確実によい先生を選ぶ方法があります。

それは、どうするか?

その先生のいる病院の医療従事者に聞くことです。(そりゃーそーだろーと怒らないでくださいね)

彼ら、彼女らだけが真実を知っています。